MEO対策のやり方

MEO対策(ローカルSEO)のプロによる、店舗や企業広報担当者必見のMEO(GoogleMap)対策業者を比較しました。メリット・デメリット、特徴や評判などを軸に徹底分析。MEO対策、webマーケティング初心者向けコンテンツ, 総合ランキングなど

【初心者向け】MEO対策とは?GoogleMapで上位表示する3つのポイント

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MEO(Map Engine Optimization)とは何か?

MEOとは、Map Engine Optimizationの略です。基本的には、ほとんどの人が使っているGoogle Map(グーグルマップ)上での地図検索エンジン(マップ検索エンジン)の最適化の事をいいます。

また、「ロカールSEO」という形で呼ばれることも海外では多いそうです。どちらも、エリアで検索した際に、どうすれば上位表示されるのか?という対策方法ですね。

これらは一般的に、サーチエンジンでの検索上位を狙うことをSEO(=serch engin optimization)というのと似ています。実はSEOと同様に、MEOもしっかりと対策することによって上位表示を狙うことができるのです。

MEO対策をするメリット

MEO対策は今すぐ対策するべきメリットがたくさんあります!(2018年現在でも当然ですが効果が非常に高いです。)

 

 

 

MEO対策をすることによって期待できることは以下の3つがあります。

圧倒的なコストパフォーマンス

MEO対策は、一般的にはお金がかからない対策となります。

また、もしプロに頼んだとしても相場としては月々3万円程度です。

HPを作ったりするだけでも30万円などかかったりしますが、それよりもずっと費用をかけずに対策することが可能です。

それだけ安価な一方で、「渋谷 歯医者」「新宿 居酒屋」などで1位をとることができれば、びっくりするほどの広告効果を得られます。

(毎日何百人という今すぐ行きたい人が、上記キーワードで検索しているはずですからね!)

継続的かつ安定した集客効果

またMEO対策とは、1日や1ヶ月といった期間で効果があるものではありません。

一度上位表示されると、かなり長い期間に渡って上位を独占することが可能です。

なぜなら、MEO上位表示に重要なのはレビュー数や評価の高さになっており、上位表示されるということは、それだけ口コミの数や評価が一定以上あるからです。

 

つまり、後発の店舗や会社がそれを超えることなどほとんど不可能なのです。

「後から参加した会社が大量に口コミとかしたら負けちゃうんじゃない?」

と、思われるかもしれませんが、Googleは一般的に短期間で集中的に口コミされるようなステマは大きなペナルティをくらいます。

 

ということは、自然な口コミやレビューはカウントされないので、継続的に得られる上位表示を一度勝ち取ってしまうと、ひっくり返されるリスクはほとんどん無くなります。

SEOにも相乗的に効果アリ!

またMEO対策で効果が出ると、公式HPのSEO対策にもなります。

Googleという同じプラットフォームが扱っているので、「良いお店である」とGoogleに認めてもらえれば、検索エンジンでも上位表示してもらえるのです。

なので、これまでSEO対策ではほとんど勝ててなかった会社も、GoogleMapで上位表示されたとたんに、食べログホットペッパー、あるいは公式サイトがかなり上位に表示されて集客効果が何十倍にもなったという事例もあります。

MEO対策のデメリット

ほとんどデメリットはありませんが、以下のような所はありますよね。

新規顧客が増えすぎてしまう点

昔、私自身が常連さんが多い飲食店を経営していたのですが、一度新聞に掲載されたことがあります。その時には、常連さんがほとんど入れなくなるほど集客効果があり、新規のお客様ばかりになってしまいました。

そういった形で、効果が出始めると「これまでとは違ったお店」になってしまう可能性はゼロではありません。

(もちろん、一般的には新規顧客が増えることはいいことなのですが…)

多少お金か手間がかかってしまう点

プロに頼んだ場合には月々3万円程度のお金がかかります。

そうでない場合には、自分自身でしっかり上位表示対策をしていかなければいけません。

実際にお店やビジネスをしている一方で、こういったマーケティング業務をするのは非常に大変です。

おそらくほとんどの人にとっては未開の地ですから、0から勉強してかなりの時間をかけなくてはいけません。

そうでない施策を考えるならば、お金を払わなくてはいけないというところがあります。

上位表示を前提にビジネス拡大すると危険

少し遠い話かもしれませんが、もしもMEO対策が非常にうまくいき、上位表示されると集客効果が本当にかなりあります。そうなると、お店自体でキャパシティを増やすため、新たな人材などを獲得する必要があると思います。

ただ、まだ安定的に上位表示されていない場合や、何らかのGoogleからのペナルティで上位表示が崩れてしまった場合に、一気に集客効果がなくなってしまう点にご注意ください。

(例)以下のように、急に表示されなくなることもあります。

そうなると、最悪の場合上位表示の集客力を前提とした体制は一気に人あまりになります。そういったリスクを排除するためにも、プロに頼むというのは一つの選択肢となりそうです。

Google公式が語るMEO上位表示のポイント

実は、グーグルが公式に発表しているMEO対策のポイントが3つあります。

検索語句と店舗までの【距離】

検索されたキーワードが、例えば「渋谷駅 + 何か」ならば、渋谷駅からの距離が近い方が優先的に表示されます。

距離とは、検索語句で指定された場所から検索結果のビジネス所在地までの距離を指します。検索語句で場所が指定されていない場合は、検索しているユーザーの現在地情報に基づいて距離が計算されます。

(引用: Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する)

検索語句と店舗の【関連性】

検索されたキーワードが、例えば「どこか + 居酒屋」ならば、お酒が飲める飲食店や、居酒屋という名前がつけられた店舗を優先的に表示します。また、店舗であれば現在営業している店舗を優先的に表示しているようです。

関連性とは、検索語句とローカル リスティングが合致する度合いを指します。充実したビジネス情報を掲載すると、ビジネスについてのより的確な情報が提供されるため、リスティングと検索語句との関連性を高めることができます。

(引用: Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する)

店舗自体の持つ【知名度

検索対象の店舗自体が、どれだけ多くの人に知られているのか?も検索表示される指標のひとつです。

Googleマップ上のレビュー数、レビューの高さ、画像や情報コンテンツ量がかなり重要な指標のひとつになります。

ただ、WEB上でのホームページや、店舗についての取材記事、ホットペッパー食べログに掲載はあるか?店舗名のあるSNSなどを使ってHPなど連携しているか?、などなどインターネット上にある全体的な情報量がものをいいます。

知名度とは、ビジネスがどれだけ広く知られているかを指します。ビジネスによっては、オフラインでの知名度の方が高いことがありますが、検索結果にはこうした情報が加味されます。たとえば、多くの人に知られている著名な美術館、ランドマークとなるホテル、有名なブランド名を持つお店などは、ローカル検索結果で上位に表示されやすくなります。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も知名度に影響します。Google でのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果の掲載順位に影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、掲載順位が高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、SEO の手法もローカル検索結果の最適化に適用できます。

(引用: Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する)

無料でできるMEO対策とは?

グーグルマイビジネスの作成

 現在、なにもやっていない方、という前提にたてば、まずはGoogleMap上への登録が必要となります。

 

Google Mapの登録には、先ずはグーグルマイビジネスへの登録が必要になります。

Google マイビジネス - Google で無料のビジネス リスティングを作りましょう

 

こちらからご自身のビジネスについて、順番にすべてきっちり記入して行きましょう。

細かい方法やポイントなどについては、別途記事にしてまとめたいと思います。

写真の充実はひとつのポイント

Googleマップ上にはできるだけ多く画像コンテンツを掲載しましょう。

少なくとも、店内や外観や、実際のビジネス内容などに関する写真が10枚程度はあればよいと思います。

お客様や友達からの口コミ収集

また、月に2,3個ずつお客様や友達から口コミを収集していきましょう。

ある程度の文章量と、できれば高いレビュー評価があるとなお良しです。(まあこればかりは、お店側がコントロールできないところなのですが・・・)

 

注意点としては、以下2つです。

①一度に何十個も集めるとペナルティを食らうので危険です。

②お客様に高評価をお願いしすぎると、「実はこの店は高評価をしろと要望されます」という評価やGoogleへの報告をされる場合があり危険です。

 

(例)例えばこんな感じですね・・・。

 

無料でできるから!と、やりすぎてしまう方が多いので本当に注意です。

あくまで、自然な人気店というのがGoogleからは好まれますから、そういった形になるよう企業努力をしていくことが上位表示の最短ルートです。

MEO対策の対応地域

MEO対策は全国津々浦々どこでも利用可能です。

北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

札幌市 盛岡市 仙台市 水戸市 宇都宮市 前橋市 さいたま市  横浜市 金沢市 甲府市  名古屋市  神戸市  大津市 津市  松江市  松山市 高松市 那覇市 

無料で出来るオススメのMEO対策方法

私の思う、オススメのMEO対策方法は【基本を抑えること】につきます。

すぐにプロに頼ったり、グーグルインサイドビューなど、営業の言われるままにお金を払って上位表示に躍起になる企業が多くあります。

そう焦ってステルスマーケティングやスパム行為をすることは、お客様もGoogleも望んでいません。

実は、ほとんどの店舗はMEO対策なんて本気でやっている会社はとても少ないんです。

とりあえず無料でできる範囲で構わないので、基本的な、【営業時間】や【ホームページ】、【店内写真】や、【本来使うべきプラットフォーム(食べログホットペッパーなど)】をしっかり活用することだけでも全く上位表示効果が違います。

先ずはこういったところをしっかりMEO対策してから、更に上位表示を目指すにはどうすればよいのか?のご相談をご検討してみてはいかがでしょうか。

【2019最新】ブログをオフラインで書く方法!ローカル環境でも作業可✌

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ブロガーやライティングを生業にしている方にとって、Wifiやギガは死活問題ですよね。

しかし、インターネットに繋がっていない状態でも作業したい!と思った人はゼロではないはずです。

今回はそう言った環境でも、ライティングや編集が気軽にできるツールをご紹介します。

ブロガーにとってWifiは死活問題

TwitterでもやはりブロガーにとってWifiが死活問題であることがよく話題に出ますよね。

自由な生活を得る為にブロガーになったはずが、Wifiや電源という場所に捕らわれるのはもったいない状態です。

 ブログをオフラインで書く方法

1.Evernoteをダウンロード

Evernote」をダウンロードしてください。

ちなみにアプリなどにもダウンロードできるので、今後スマートフォンなどでも作業が可能になります。

https://evernote.com/intl/jp

2.文章を実際に書き、いつも通りフォントや太字などを編集していく。

Evernote」を開くと以下のような画面です。ノートを作成する画面が右側にありますが、太字や文字サイズなどを編集できることがわかります。

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3.(Wordpressの場合)Zapierもしくはプラグインにて連携

ワードプレスの場合は、Zapierという連携サービスを利用するか、

もしくはプラグインを使うことによって連携させることができるようです。

4.(はてなブログの場合)はてなと連携

はてなブログでは右下にあるように、Evernoteとの連携が可能です。

もちろん、タイトルや太字などを引き継ぐことができます。

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オフライン中の作業こそ集中できる

【2019最新】トルコの治安は安全?実際の感想や事件・危険性まとめ

イスタンブールカッパドキアなどトルコの主要都市の旅行を検討している方向けに書いております。

2018年12月にイスタンブール付近を旅行しましたので、その時の状況などを交えて解説させていただきます。

また、これまで実際にあった事件や事故などについても情報をまとめているので、この記事を見れば、トルコは自分がいくのに安全か?を判断できると思います。

実際の感想(2018年12月時点)

トルコのイスタンブールカッパドキアを2018年12月に旅行しました。

その時の感想から言えば、日本ほどではないにせよ、他のヨーロッパや東南アジア地域に比べれば非常に安全だと思います。

というのも、イギリスではクレジットカードを盗まれかけましたし、ローマではジプシーと呼ばれる人などを多くみかけました。バリ島では強制的にぼったくり船に乗せられたり、保存環境の悪い魚を食べさせられたりしました。

今回はまるまる1週間トルコ旅行をしておりますが、そういった経験を、現状しておりませんし、「怖い思いをしそうだな、怖いな~」と思うようなこともありません。

 

ただし、やはり日本よりは注意すべき状況も多いのは事実です。

・スリやひったくりがゼロではありません。目の前で逃げる犯人を見たことがあります。

・物乞いの子供がついてきたり、無視したり怒鳴ると唾を吐きつけてきたりします。

「まあこの程度はあるよね~」という認識の旅慣れの方にとっては安全、「え!?なにそれ怖い!」という認識の方は注意をするべきかなと思います。

電車・バスなどの治安

一般的に、ヨーロッパでも治安が悪いのは電車やバスなど安い交通機関です。

しかし、トルコ(イスタンブール)の電車やバスを利用する限りそういった空気をほとんど感じることはありません。

 

夜街の雰囲気について(一般・風俗街など)

一般的にイスラム教徒がほとんどのトルコではお酒を飲んでいる人がいません。

つまり、夜に街に出たとしても、酔っ払いなどはほとんどいないので、女性でも慣れてくれば一人でも安心して歩ける位です。

 

トルコのイスタンブールで風俗街となっているエリアは非常に限定されており、さらに観光地から少し離れた場所にあります。

つまり、わざわざ行かなければ風俗街など危険な地域に足を突っ込むことはありません。

日本語を話すトルコ人について(詐欺やナンパなど)

イスタンブールエリアには、非常に日本語が上手なトルコ人が多くいます。

特に危険な場所は、観光地のブルーモスク周りです。この辺りで話しかけられた場合は、ほとんどの場合は絨毯詐欺かナンパに発展します。

 

英語も通じづらいトルコで、初めての旅行などで日本語で話しけられるとつい気が緩みますね。恐らく、ケバブ屋などの形で日本にアルバイトに来ており、大阪・東京など主要都市について非常に詳しい人たちです。

 

「僕日本大好きです!私の絨毯の会社でお茶しませんか^^?」などといわれて、ふらっと警戒心が溶けてしまい、ついていく若者が非常に多いようです。

 

これは典型的な、絨毯詐欺です。

いくら優しいトルコ人でも、無料で声をかけてお茶をごちそうすることはありません。

そして、万が一お店に連れていかれて、絨毯が非常によかったとしても、相場の数倍から数十倍の金額であるということを覚えておいてください。

 

「絨毯詐欺」という言葉を事前に知っているかどうかがかなり重要です。トルコに行く前の人には、「絨毯詐欺に気を付けてね」と一言教えてあげてくださいね。

危険を回避するために徹底するべきこと

以下のことを徹底していれば、それほど狙われたりする危険性はないと思います。

・事前にGoogleなどで情報収集を徹底する。(道順・買い方など)

「ホテルの場所がわからない~」とか「ブルーモスクってどれ~?」とか「チケットの買い方がわかない~」とかワタワタしていると狙われます。

事前にしっかり情報を収集し、どこに行けばいいのか日本語や英語で調べておきましょう。

もし万が一困ったら、自分から安全そうな人に話しかけてください。(例えば、駅員さん、警察などなど)

・特に「お金」が絡むものは注意して!

レストランのレシートを間違えて持ってくるなど日常茶飯事です。ショッピングでも、10TLといってたのに、クレカ決済をすると100TLにされていたりといった詐欺もあるようです。

必ず自分がなにを食べたり飲んだりして、だからいくらなのか?自分で管理しましょう。

また、人前で現金やクレジットカードを扱いすぎるものよくありません。

日本人はお金を持っているし怖くないカモだ、と一部から思われていることを認識しておいてください。

・日本語に対しては、本当にいい人だったとしても無視しましょう。

 もしかしたら日本語で話しかけてくるトルコ人がいるかもしれません。

しかし、基本的には「あ、はい^^急いでるので~」といって無視するのが良いです。

万が一良い人だったとしても、自分の用事が済んだらすぐ別れましょう。

 

その他の日本人向け犯罪や事件について

以下は、外務省が発表しているトルコでの日本人が巻き込まれた犯罪集です。

一度目を通しておくと、巻き込まれそうになった時に気が付けます。

(1)ぼったくりバー(スルタンアフメット地区やタクシム地区(特にイスティクラル通り))

[事例]

○外国人旅行者と名乗る若者から親しげに声を掛けられ友達になり,一緒に飲みに行くと,数十万円相当の金額の割り勘払いを要求された(支払いを渋ると強要されるケースもある)。

[対策]

○知らない外国人(トルコ人を含む)からの怪しい誘いには絶対に乗らない。

(注意: 騙されたと分かった後で警察に訴えても,被害を証明することは難しい。)

 

(2)置き引き・スリ

[事例]

○ レストランや長距離バスで座席に置いていた荷物をちょっとした隙に取られた。

○ 人混みで,着衣のポケットやカバンから財布を抜き取られた。

○ 複数人に取り囲まれ,金品を抜き取られた。

[対策]

○どのような場合でも,貴重品は肌身から離さず,常に周囲に注意を払う。(犯人は目星をつけて,ターゲットの隙を狙っている。)

○買い物や,路上で地図を見る時は,警戒心がゆるみがちになるので特に注意する。

 

(3)ひったくり

[事例]

○車やオートバイに乗った者や駆け足の者に追い越し様に,ショルダーバッグやハンドバッグなどの手荷物をひったくられた。

[対策]

○歩道を歩くときは車道とは反対側の手で荷物を持つ

(注意: ひったくられそうになった場合,荷物を取られまいとしっかり持つと,そのまま引きずられ大けがをする場合があるので,注意する(実際に重傷を負ったケースが発生している)。)

 

(4)悪徳じゅうたん店(スルタンアフメット地区(旧市街))

[事例]

トルコ人から日本語で話しかけられ仲良くなり,食事をおごられたり,無料で観光ガイドをしてもらった後,じゅうたん屋に誘われた。高額なじゅうたんの購入を迫られ、断ることが出来ず買わされてしまった。

[対策]

○一部の悪徳じゅうたん店の従業員が,日本人旅行者に日本語で話しかけ,最初は「単なる親切心」を装って恩を売り,日本人が断りにくい状況を作り出している。目的は高額なじゅうたんを買わせることなので,どんなに親切にされても,買う気が無ければ毅然と断る。

○購入を考えている場合,じゅうたんは美術品と同じで「適正価格」の判断は簡単ではないことや、購入後の返品は困難であることを念頭において,多くの店を見た上で,信頼のおける店で十分納得してから購入する。

○特に向こうから声を掛けてきて,離れたじゅうたん屋に連れて行くような場合は,避けるのが無難。

 

(5)クレジットカード詐欺

[事例]

○土産物屋等での支払いにクレジットカードを利用した際,「うまく決済ができない」と言われて,暗証番号の入力を繰り返させられたり,他のクレジットカードでも決済させられた。帰国後にカード会社に確認すると,何度も請求をされていた。

[対策]

○信頼できる店で買い物する

○支払の際は,表示される金額を必ず確認してから,暗証番号を入力する

○クレジットカード利用限度額の残りを把握し,十分決済できるはずなのに,店側が「決済できない」と言ってきた場合は,それに応じず,機械から印刷されるレシート(トルコ語で記載)を受け取って,信頼できるトルコ語を解する人に確認してもらう

 

(6)恋愛詐欺

[事例]

トルコ人男性から交際を迫られ,いい人だと信じて付き合い始めたが,借金の肩代わりや商売への出資話などをもちかけられたり,高いじゅうたんを買わされたりして,騙されていると分かった。

[対策]

○初対面の人を安易に信用しない。

○他の被害者がインターネットに相手の人物像を掲載している場合もあるので,交際や送金をする前に確認をする。

(注意: どんなに親切にされたり,甘い言葉をささやかれても,相手を全面的に信頼し,言われるがままに行動することは危険。相手に渡したお金は二度と戻って来ない。)

 

(7)性犯罪

[事例]

○日本語や英語で親しげに話しかけられ仲良くなり,夕食に誘われたが,アルコール度数の強いお酒を飲まされ,気付いたらホテルに連れ込まれていた。

[対策]

○日本語で話しかけられても,絶対に相手について行かない。

○服装や言動にも注意し,隙を見せないことも重要。

○できるだけ複数で行動する。

(注意: たとえ親切にされても,初対面の人を全面的に信頼し,相手の言うままに行動することは大変危険。)

 

(8)格安ツアー詐欺(スルタンアフメット地区)

[事例]

○国内各地への格安ツアーの客引きにあい,非常に安い値段で移動のバスやホテルを提供しているので申し込んだが,実際に参加してみると,路線バスに乗せられて,ホテルもとてもひどいものだった。

[対策]

○国内各地へのツアーに参加する場合は,事前に日本から信用のある業者を通して予約する

○現地で申し込む場合でも,呼び込みや業者の説明を鵜呑みにするのではなく,複数の業者をまわって比較し,その内容に納得した上で参加する。

(注意: ツアーに参加した後に返金を求めても,業者は応じない。また,別のツアーへの参加が既に決まっていても,自社のツアーに乗り替えさせようと,うちはもっと安い値段で同じものを提供できると言ってくる業者もおり,鵜呑みにしたところ,質の低い内容に不満を持ったという例もあるので,注意が必要。)

 

(9)タクシー料金詐欺

[事例]

○ 流しのタクシーに乗って,目的地の地図を見せたが,近距離にもかかわらず遠回りをされ,最後に高額な料金を請求された。

○ 目的地に着いたらメーターの料金表示が消えており,不当な額を請求された。

○ 45リラを払おうとして,50リラを渡したら,これは5リラだと言われて,更に40リラを払うように言われて口論になった。

[対策]

○流しのタクシー(特にドアの部分や助手席前面にタクシーの所属会社の名前が書かれていないもの)は利用せず,必ずホテル前やタクシー乗り場にいるタクシーを利用する。

○タクシーの車両番号を控え,その様子を運転手にも分かるようにすることも有効。

(ただし,トルコの大都市の道路は日本と異なり,一方通行や右左折禁止の交差点が多い複雑な作りであることも事実であり,地図にある最短経路どおりには行けないことも多々ある)。

 

(10)路上強盗

[事例]

○親し気に声を掛けられ,人気のない公園などに誘い込まれると,待ち伏せていた相手の仲間と共に暴行を加えられ,金品を強奪された。

[対策]

○たとえ親切にされ,意気投合したとしても,初対面の人を全面的に信頼し,相手の言うままに行動することは危険。

○現金がたくさんあることを周囲に知られると,犯罪の対象になるおそれがあるので,買い物などでお金を支払う際には,財布の中身が見えないよう注意する。

○トルコでは許可があれば銃器の所持が認められており,相手が銃器を所持している可能性もあるので,強盗に遭遇した場合には決して抵抗しない。

(引用:海外安全ホームページ: 安全対策基礎データ

トルコは現在戦争中(対シリア)

 

いたるところ、特に観光地では軍人が監視しています。

時々トルコがらみのニュースでは戦争が取り上げられますし、現地でも「戦死した人」のような特集っぽいテレビ番組があったりします。

ただ、イスタンブールカッパドキアなど、シリアとの国境付近でない場合には特別注意することはありません。

ただし、万が一テロなどが起きる可能性が完全にゼロというわけではないので気を付けて楽しんでください。

ローカルSEOは効果なし?MEO対策しても意味がない時代到来・・・

ローカルサーチフォーラムというサイトで、「ローカルSEOは効果がなくなってきている」という投稿が増えています。

 

その投稿と同じようにローカルSEO経由のトラフィックが減少している人もいれば、目立って変化があったというわけではないという人もいるようです。

 

しかしこちらの画像のように、2018年9月以降激減している事例もあります。

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https://www.seroundtable.com/google-posts-traffic-declining-26823.html

 

 

ローカルガイドのレベルやポイントとは?MEO対策には使える?

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GoogleのMEO対策にも関係するローカルガイドって何?」

「グーグルマップでよくでてくるけど、、、」

 

という皆さん!ローカルガイドとは、グーグルが継続的にGoogle Map上に口コミや写真、情報といったコンテンツを掲載してもらうための仕組みです。

ローカルガイド(google map)とは?

www.youtube.com

 

ローカルガイドとは、グーグルが提供しているGoogle Map上での、

口コミや情報提供を積極的に行っているユーザーコミュニティです。

 

ローカルガイドは Google マップに口コミや写真、知識を投稿することで、世界中の何百万もの人々に各地の具体的な情報を知らせることができます。また、ローカルガイドになるとポイントや特典も獲得できます。(公式より)

 

ローカルガイドへ登録することで、写真を1枚投稿すると5ポイント、口コミを書くと5ポイント・・・といった感じでポイントが加算されていきます。

最終的には、ポイントによってクラス分けされ、より高いクラスに行くほど様々な特典が無料で受けられるというわけです。

ローカルガイドへ参加するメリット

いくつかありますが、以下のようにGoogleの最新サービスを無料で使えたり、ローカルガイド同士の交流会へ参加できたり、Google本社へ呼ばれたりと様々な特典があります^^!

実際に登録してみました。

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実際にローカルガイドへ登録してみました!

なんと、昔にいくつか質問に答えていたり、口コミを書いたものがポイントとして加算されています。地味に嬉しいですね。

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ローカルガイドのポイントについて

ローカルガイドのポイントは、以下のような形で付与されます。

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ローカルガイドのレベルについて

ローカルガイドは、ポイントによってレベル分けされています。

そしてMEO対策で重要なのは、レベルが高い人ほどより参考になる口コミとして上位表示されやすいということです。

また、レベル4以降はバッチがつきますので、Twitterなど同様、より信頼性の高い情報としてSNSの中で取り扱われることができます。

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レベル3でできること

レベル3になるとローカルガイドコネクトというネットワーキングイベントに参加できます。

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レベル4でできること

レベル4になると、かなりできることが増えてきます。さすが、バッジ餅という感じですね!

ローカルガイドになると、クチコミや写真、情報を Google マップに投稿するたびにポイントがたまります。ポイントがアップすると、ローカルガイドのレベルが上がるだけでなく、Google の新機能への早期アクセスや、パートナーからの特別な特典などのメリットを受けられます。また、レベル 4 になったら、Google マップに最初のローカルガイド バッジを表示でき、自分のクチコミに注目を集めて存在感をアピールできます。

世界的なローカルガイドのコミュニティに新たな特典が加わりました。2017 年 8 月 31 日までにレベル 4 以上に達すると、Google Play Music が 3 か月間聴き放題になるほか、Google Play で映画のレンタルが 75% オフになります。なお、特典は国によって異なり、2017 年 11 月 30 日までに利用する必要があります。

 

MEO対策におけるローカルガイド

特に知り合いなどにお願いする場合には、事前にローカルガイドとして成果を上げておいてもらえると、より高い口コミとして判断されます。

できればバッジを持っているレベル4以上がよいでしょう。

Googleマップ上の「ローカルガイド」を知っていますか?今MEOにおいて、「ローカルガイド」から詳細な口コミをもらうことが、お店の評価しいてはMEOにとても大きな影響を与えるのです。

【MEO対策】高レベルのローカルガイドの口コミが上位表示される

 

なぜかレベル6以上がMEO業界から優遇されている?感じがします。

以下のツイートのほかにも、レベル6以上のアカウントを高校生に作らせて購入している方もいました。なぜレベル6なんだろう・・・。

 

スタートアップとしてのウェブメディア。資金調達条件などについて。

three men laughing while looking in the laptop inside room

※こんにちは!この記事は、ウェブメディアを使って資金調達・起業を目指している人向けに書いております!

ツイッター経由の方は、もしよければフォローしてください(^▽^)/

ウェブメディアを使った起業について考えてみました

昨今、特に大学生界隈でウェブメディアの売却ニュースは飛び交っています。

自分自身もウェブサイト制作やマーケティングアフィリエイト)などで飯を食いつないできたので、ウェブメディア事業での企業なども考えていました。

そこで、VC(ベンチャーキャピタル)の方などに相談してみましたが、「なんとかブログやメディアで個人が食える」というレベルと「企業として事業として成立させる」というのがまったく違います。

今回はそのあたりを、備忘録的にいろいろまとめられたらと思います!

ウェブメディアのEXIT先とバリュエーション

ウェブメディアのイグジット先やバリュエーションは様々です。主には、数億円から数十億円前後、売却先もインターネット関連事業が中心となっていますね。

基本的には、低リスク・安定的な成長・豊富な売却先検討、がメリットで始めやすいのが何より良いポイントかなと思います。

また、業界の経験なども特別に必要ではありません。というのも、ウェブメディアで重宝される視点は「プロの初心者」です。

つまり、ネイティブの英語話者が、「どうすれば英語をしゃべれるのか」ということをしゃべれないのと同じで、できれば初心者の視点も残した英語を喋れる日本人でこそ「どうすれば英語をしゃべれるのか」について喋ることができるのです。

ウェブメディアとしての資金調達

ウェブメディア自体は、中学生でもできるような簡単な作業がほとんどです。

極端な話、30代の方と中学生がヨーイドンで戦っても、どちらが勝てるか正直わからないところがあります。

なので、オウンドメディアという形で様々な会社が自社コンテンツを制作しています。

 

さて、ベンチャーキャピタルがウェブメディアへ投資する条件ですが、

①良質なコンテンツを大量に生産する体制はあるのか。

②狙っている市場のサイズ。(具体的には最終バリュエーション3桁億を目指せるか)

③狙っている市場で勝てる理由。(他のプレイヤーよりも優れている点)

④(ウェブメディアにおける)ビジネスモデルやマネタイズポイント。

⑤なぜあなたが社長であなたのチームなら勝てるのか。

あたりがしっかりとプレゼンできる必要があります。

さて、資金調達には、シード・A・B・Cというラウンドがありますので、そのあたりに照らし合わせて準備すべきことをまとめてみましょう。

シード期

数名単位でPMFを目指します。具体的なマネタイズができていなかったとしても、ユーザー(PV数やUU数など)からどうも大きな需要がありそうだなということが分かればよいようです。

例えば、女性向けのウェブメディアでいえば、数万~数十万人程度のPV数は最低限欲しいですし、それだけだとブロガーと変わらないので、メディアとしての強みとよりどう伸ばせるのか?市場自体のユニークさ、などがないと、なかなか出資までは厳しい状況になっているかなと思います。

より具体的な条件で言うと、より大きなお買い物や、より大きな生活に根差したサービス(主にリクルートなどが狙っているところですね)で伸びてる市場に突っ込むのがよいかなと思います。

また、そこに対してユニークな戦略も取れていたり、今後ユーザー数が伸びたときに新しくこういうサービスを始めたいなどビジョンも語れると、数千万単位の資金調達が可能かなと思います。

ただ、結論からいえば数千万円~1億円程度の資金調達が現実的だと思います。となると、ざっくり500万円ほど給料(+諸経費)を出したとしても、20人の人間しか活用できません。

 

ここで「大学生」というトリックが効いたりします。例えば、インターン生として月々8万円を出すことで、より多くの優秀な人材を採用することができます。

そうなると1人あたま100万円前後におちつくので、例えば1億円調達できれば、500万円*役員3名で1500万円、残りの8000万円で80人の大学生ライターを雇えます。古コミットでやれば、40記事程度は更新が可能なはずです。

まあ、もちろん賛否両論ありますが、ここが成長源泉になっている大学生メディアはかなり多いような気がします・・・。(同時に、いかに大量のインターン生を採用し、投稿させていくか、1日40記事のクオリティチェック体制や、それだけの記事に関するキーワード選定などSEO戦略なども必要なことは言うまでもありません。

 

Aラウンド期~

ちょっといろいろ各ラウンドについて書こうかなと思いましたが・・・

おそらく細かい状況については各企業によって状況は変わるのかなと思います。

タダシ、現状ざっくりと出ているところではいかに集約されると思います。

 

・”より”コンテンツクオリティや”より”コンテンツ物量の増加(つまり主要KPIの成長ですね)

・ユーザー投稿型、参加型でのコンテンツ制作戦略(自社コンテンツだけでは限界があるイメージです)

 

・アプリケーションや自社プラットフォームの開発(要はGAFAのプラットフォームに居ると仕様変更で一気に売り上げが変わるので危ないですよね)

・溢れかえったユーザーを使ったマネタイズ戦略(業界ごとのユニークな形があるかなと思います)

・法人企業向けのプレゼンテーションや案件獲得戦略(上に同じく)

 

ざっくり上と下で分けているのは、うえ側が「シードからの順調な成長」であり、した側が「より高い次元の勝負を仕掛けるための戦略」となります。

この辺りを強化していく為に、経営者にとって重要なのが「広報(ストーリーテリング)や広告」と「人材採用」であり、この辺りが仕事の中心になります。

メリーの具体的数値

以下がウェブメディアが目指すべき数値感です。これを「すごい」と思うか「この程度か」と思うのは自由ですが、とにかく業界トップランカーはこのあたりです。

・1日の記事数は平均70〜100本程度(現在1万記事程度)

・全体では180人くらいが関わっており、社員は約60人、ライターが約90人いる。

・5カ月で月間利用者数が200万人、月間ページビュー(PV)は1億を突破した。

・アプリケーションでのコンテンツ提供なども開始。

・広告事業を今年2月にスタートし、すでに50社を超える企業から出稿をいただいている。

・動画戦略などにも力を入れていることが成長の源泉に。

(例)https://www.wwdjapan.com/648644

2018年以降もチャンスはあるのか?

直近では、以下のようなニュースが2018年に飛び込んできています。

どちらも華のある数字だなぁという印象で、まだまだ市場としては終結したわけではなさそうです。

prtimes.jp

www.wwdjapan.com

found-er.com

japan.cnet.com

(チーム感では、主要メンバーは4人でいずれも20代前半。そのほか、ライター・編集者として、大学生を中心に約40人が在籍してるそうです)

買収バリュエーションに関する備考

というわけで、2018年もありましたので、2019年もきっとウェブメディアはチャンスがあります!そして、事業として成り立たせるのは生半可ではないということがわかりますね~(笑)

さらに、恐らくバリュエーション(企業価値)には、創業者の採用(MBOというやつですね)、さらにインターン生として参加している優秀な大学生の価値も入っていると思われます。

 

実際、東大生を2,30人採用しようと思ってもできませんからね、、、

収益源となる事業や、東大生採用という観点からみても、数億円から数十億円での買収は、大企業からすればかなり割に合った数字だと思います。

 

ぜひ、メディア事業での起業などを検討されている方は参考にしてください!

 

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検索キーワードの順位だけが重要じゃない!ユーザー行動パターン3種類

person holding laptop computer inside room

SEO対策やMEO対策で、どんなキーワードを選ぶべきか?ということを考える際には、以下のようなものを考えて決めている傾向にありませんか?

・検索ボリューム

・検索順位

・競合サイトのコンテンツ

これらのKPIでは、よく検索されるキーワードで自分のサイトを上位表示をすればアクセス数やコンバージョン率も高くなるだろう、という仮説に基づいているわけです。

しかし、私はこれらの要素を考える前にそもそも検索ユーザーの行動パターンから考えられるキーワードがあり、それぞれが「すぐ顧客になりうるターゲット」なのか、それとも「ま検討途中で成約率が低いターゲット」なのか、という分析が必要です。

つまり、私たちは本質的には、「今すぐにでも商品を求めているターゲットからのアクセス」が欲しいわけです。(もちろんサイト全体の価値を高めるためにもアクセス数を増加させる施策は必要かと思います。)

「見込みの濃い層」と「見込みの薄い層」

見込みの濃い層とは、すぐにでもその商品を渇望しているターゲットです。

見込みの薄い層とは、しばらく考えたかったり情報収集が目的のターゲットです。

 

もし私が、ダイエット商品を販売しよう!と思っている事業者だとしたら、

「ダイエット 方法」や「ダイエット 成功例」など巨大なたくさん検索されているキーワードで上位をとれた方がお問い合わせや商品購入につながるような気がします。

 

しかし、より狙うべきは

・「(自社商品) 口コミ」など、すでに検討段階に入っているキーワード。

・「5kg 痩せる方法」など具体的な目標が定まっている層。

・「酵素ドリンク おすすめランキング」などすでに購入すると心に決めて(どれにしようかな~)と検討段階にある層。

 

あたりを狙った方がより購入者は増加するでしょう。

検索キーワードの行動パターン

クイーンズランド大学の調査によると、以下の3種類の検索キーワードが存在しています。「意思決定検索」「比較検討検索」、そして80%を占める「情報検索」です。

「意思決定検索」とは?

意思決定検索とは、もうすでにそれを購入すると心に決めている人たちの検索するキーワードです。最新のiphoneを購入すると決めている人たちは、「iphone」や「iphone 購入方法」「iphone 在庫」などで検索します。

ただし、この分野は公式サイトへの流入が非常に大きな比重を占めています。

私も現在とあるサービス名を単体で検索したときに、4番目に表示されるサイトがあるのですが、表示数のわりにクリック数がかなり少ないです。

つまり、「Amazon」と検索する人は、「今すぐAmazonのサイトへ行きたい」と思ってますし、「東京大学」と検索する人は、「東京大学の公式HPへ行きたい」と思っているのです。

もちろんこの辺りで上位表示することで、ほとんどアフィリエイトリンクや成約へつなげることができますが、実際には公式サイトへの流入も考える必要があります。

「比較検討検索」とは?

アフィリエイターやオウンドメディアが最も狙うべきキーワードは、この「比較検討検索」に関連するキーワードです。

例えば、「iphone 最安値」や「新宿 居酒屋」、「スマホ おすすめ」などなど、すでにその商品へ関心が高く、ただ(どうやって購入しよう?)(より安く買えないかな?)(似たことができるほかの製品と比べるとどうかな?)など比較検討しているキーワードです。

例えば私は「ライザップ 失敗」の検索で1位をとっていたのですが(笑)、ここから類似したパーソナルジムへの成約率はかなり高かったです。

逆にライザップ本社がしっかりそのキーワードを抑えらえていたら、こういった流出を防ぐことができたでしょう。(個人的には、こういったネガティブ検索SEOを日本人はかなり検索するのでお勧めします。)

「情報検索」とは?

しかし、悲しいかな検索ユーザーのほとんどはこの情報検索を行います。

つまり、「iphone メリット」だとか「iphoneとは」だとか「iphone スペック」だとか、ただ情報取得さえできればOKというレベルの検索です。

このあたりで上位表示をでき、アクセス数が爆増したとしてもほとんどの場合は成約につながりません。

ただし、アフィリエイターの方で資料請求や無料相談などに流したい場合はこのあたりをがんばるのも手だと思います。

なにせ、とにかく検索ボリュームが大きいのが特徴です。アクセス数が増加すればその分、サイト全体の価値が上がるというのもその通りです。

数値で現れづらいからこそ想像力が問われる。

まとめとなりますが、もしエクセルなどで狙っている3キーワードなどを記録されている方は、そのキーワードが果たしてどれに分類されるのか?、自分のサイトのパーセンテージとしてはどのくらいの割合に調整すべきか?を考えてみてください。

基本的には、「意思決定検索1:比較検討検索4:情報検索5」くらいの割合がよいのではないかと思います。

 

サイト時期別におすすめすると、

・初期サイトを立ち上げてすぐは比較検討検索を集中的に立ち上げて、そこに巻き込む形で情報検索キーワードを狙っていくのがよいでしょう。

・中期的にサイトを運用していく場合には、意思決定検索を狙うことでより大きなサイトへ向けた下準備をしていきましょう。

・長期的になサイト運営では、ほとんどのキーワードは攻め込んでしまい、情報検索のみ伸ばすような形になってしまいます。

 

また、より詳細に分類すると、こういった「王道キーワード」や「ネガティブ検索キーワード」や「エリア検索キーワード」などなど、いくつか検索キーワードで攻めるべきものがあります。

この辺りも駆使しますと、まあ自社サイト以前に分野的にソレをやってない業種業態では圧倒的にアクセス数・成約率を高めることができてしまいます。

【MEO対策】無料でできる!GoogleMapの良質な口コミの増やす方法

four people holding bubble chat boards

「グーグルマップに登録したけどレビューが全く増えない」という話はよくあります。当然といえば、当然で、作っただけでは口コミが増えることはありません。

では、どうすれば口コミをグーグルマイビジネス で増やすことができるのでしょうか。

 

こちらの記事では、無料でできる方法をお教えしたいと思います。

 

「お願い」しないと書いてはもらえない

基本的に、お客様が口コミを自然に書くのがベストです。

しかし、あなたが飲食店や何かのお店に行った後に口コミを普通は書かないのと同様に、ただ単純にGoogleMapに登録しただけでは普通の人は口コミを書きません。

もし、書くことがあったとしたら、相当ひどいサービスを受けたか、かなり特別な体験をした時だけだと思います。(それでも稀だと思いますが)

 

さて、そこで重要なのは、「お願い」をすることです。

「訴求」とも言いますが、実際にお願いされなければわざわざ人は行動してくれませんので、実際に口頭であったり、店舗の壁に貼ったりで、「Google Mapに是非 口コミを書いてください!」とハッキリとお願いしたほうが良いのです。

 

無料でお客様に書いてもらうのがベスト

つまり、無料でお願いしただけでお客様が書いてくれるのがベストです。

これだけでも、周辺店舗が実施している事例はほとんどないので、かなり有効な差別化となります。

おそらく、普通の店舗であれば月に5件~10件程度であれば増加させることができます。

Googleマイビジネスでも最も推奨されているのがこの方法です。

Google でクチコミ数を増やすために、次のような方法でお客様にお店やサービスの情報を拡散してもらいましょう。

・クチコミの投稿をお願いする。

モバイル端末やパソコンでクチコミを簡単に投稿できることをお知らせします。

・クチコミに返信してお客様からの信頼を育成する。

お客様はクチコミが役に立ったことを知り、今後さらにクチコミを投稿してくださるかもしれません。クリックするだけでクチコミを投稿できるリンクを作成して共有することもできます。

・ビジネスのオーナー確認を行う。

Google マップGoogle 検索、Google のその他のサービスにお店やサービスの情報を表示できるようになります。オーナー確認済みのビジネスだけがクチコミに返信できます。

クチコミは、偏見がなく正直なものであって初めて価値が生まれます。詳しくは、Google のクチコミ投稿ガイドラインをご覧ください。不適切、または Google のクチコミに関するポリシーに違反すると思われるクチコミは、削除をリクエストできます。

Google でクチコミ数を増やす - Google マイビジネス ヘルプ

従業員や友達や家族にお願いする

少しグレーゾーンですが、従業員や友達・家族も一応「顧客」であることに代わりありません。

彼らにあくまでお客様としてクチコミをお願いすれば、数十件のクチコミまでは集まるのではないでしょうか。

このあたりも無料で出来る範囲ですが、ランチを奢ってあげるなど少しお礼も準備しておいたほうがいいかもしれませんね。

クチコミ業者の購入は絶対にしてはいけません

もし、数十件の口コミでは周辺店舗に勝てない地域であったり、周辺の競合店舗には絶対に負けない圧倒的地位を築きたかったとしても、絶対に口コミ業者の購入はオススメしません

最悪の場合は、Googleから直接ペナルティをあなた自身が受けることになります。

そうなれば、これまでの評価や、SEOでのグーグルの評価にも影響があります。

 

また、一般的に業者は、業者であることを分析されやすいです。

同一の人間が大量のクチコミをしているのが業者なので、アルゴリズムで言えば非常に簡単です。

 

万が一、見つからない方法があったとしても、それは正当な評価ではなく嘘です。

そんな技・テクニックで市場をおさえても、どこかでボロが出てしまいます。

 

あくまでも正当なMEOテクニックで上位を抑えることで、数年から数十年にわたる不動の地位をマップで獲得できることを肝に命じてください。