MEO対策のやり方

MEO対策(ローカルSEO)のプロによる、店舗や企業広報担当者必見のMEO(GoogleMap)対策業者を比較しました。メリット・デメリット、特徴や評判などを軸に徹底分析。MEO対策、webマーケティング初心者向けコンテンツ, 総合ランキングなど

【2018】最新のMEO対策におけるニュースや技術(店舗向け)

2018.6.26 GoogleMapがパーソナライズ検索に対応

個々人の検索結果などに基づいた検索表示がされるようになりました。

事業者側が特に対応することはありませんが、過去の検索結果に基づいて、より良質な顧客が送客されることになるでしょう。

The new Google Maps with personalized recommendations is now live 

2018.9.26 Googleがグループ検索に対応

複数人でどこかにいく時にプランニング検索ができるようになりました。

Google Mapにグループ計画機能追加。複数人でのお店選びに便利 

2018.10.11 iPhoneユーザーでもGooglemapが最も人気

Googleが提供するサービスで最も利用頻度が高いのがgooglemapでした。

地図アプリではgooglemapでの対策が一番です。

iPhoneユーザーでも「Googleマップ」が一番人気――テスティー調べ 

2018.10.23 Cocoがストリートビュー撮影無料化

口コミ支援サービスのcocoの利用が条件となっていますが、ストリートビュー撮影が無料というのは嬉しいですね。

GoogleMap対策の株式会社coco、全国のカメラマンと提携し、無料で店内StreetView撮影の提供を開始。

2018.10.25 ぐるなびGoogle Mapにて予約機能を追加

インスタグラム含め、海外大手とのアライアンスが増加しています。

飲食店にとっては外せない新機能ですね。

Instagram上でダイレクト予約ができるようになったばかりのぐるなび。今度は、Google Map上でお店の予約ができるサービスを開始しました。どんどん広がる、シームレス予約の輪。

対象となるのはぐるなび加盟飲食店で、「席のみ指定でのオンライン即予約が可能」であることが条件。ユーザーからすれば、お店の名前を検索→Google Mapで場所を確認→そのままオンライン上で予約と、検索と予約が地続きにこなせるワケですね。

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(参考) 検索・即・予約。ぐるなびがGoogle Map上での予約サービスを開始

 

ローカルSEOの代理店は儲からない?「初期費用0円」は嘘!?

man writing on whiteboard

ローカルSEO・MEO対策などは、基本的には「代理店」として活動している「加盟店」や「販売代理店」によって販売されています。

 

もともと私自身が、ローカルSEOの代理店のセールスをしていました。

現在ではこうしてネット上で情報をほとんど公開していますがね。

 

基本的には売り文句としては、

・無在庫ビジネスでありリスクがほとんどない。

・ストック型の報酬となっていて積み重なる。

・どんな地域でも営業をかけることができる。

 

などなど、非常に「なんだか儲かりそう」に聞こえるビジネスだと教えられると思います。さて、そのあたりの実態について今回は詳しく切り込んで行きたいと思います。

MEO代理店は儲かる?儲からない?

MEOの代理店として儲かっている事業者さんはほとんどいません。

え?なんでかって?(笑)

それは、ローカルSEOやMEOに関する知識がほとんどなく、説得性のある言葉もなければ、きちんとした戦略なども考えてないからんですよね。

 

また、正直「トレンドの商売」とは言えないものです。

GoogleMapが公開された、10年前であれば売れた商品かもしれませんが、すでにほとんどの人が1度は営業された経験があるものです。

つまり、「1度は営業を受けてすでにMEOを導入したお客様」か「1度は営業を受けてすべて断っているお客様」しかほとんど居ないんですよね。

 

つまり一言で言ってしまえば、ほとんどの人は儲からないビジネスだと言えるでしょう。

「0円ではじめられる」は嘘?

さすがに私の周りで、嘘を言われた方はいませんが、代理店として活動するにあたって様々な費用がかかる場合がほとんどです。

以下のようなものが、本当に「ゼロ」なのかしっかり確認しましょう。

初期手数料は0円?

初期手数料というのは素晴らしい響きですね。何かをしているようで、ほとんどの場合は10分もあれば済むような、書類やウェブ上の処理がほとんどです。

ただ、これだけで数万円から数十万円がかかる場合があります。

加盟金はなし?

代理店として加盟するにあたって何かしらのお金がかかる場合がかなりあります。

いや、Excelかシステムに登録するだけでしょ?と思いますが、それでもお金は取られちゃいますね。

ロイヤリティ・看板料

加盟金ではなく売上から差っ引かれるお金ですね。

いくら売り上げても、本社側にとられるお金がロイヤリティ・看板料など様々あります。

システム利用料

SEOやMEOに使えるツールの提供という場合もありますし、代理店報酬管理に使われる本社側の「なにか」の料金を支払わされる場合もあります。

 

まあ様々な形で「代理店」になると料金は取られがちなので気をつけてください。

それでも売り上げを上げる方法は?

「そんなこと言っても、もう代理店登録済ませちゃったよー」

「初期費用も加盟金も払っちゃったよ・・・」

という方もいらっしゃると思います。

 

基本的な商材としてMEOは売れません。

しかし、以下の2つの形でローカルSEOやMEOは売れることがあります。

①ローカルSEO×御社の強み

ローカルSEOやMEOなんていうのは誰でもできるわけです。

となると重要なのは、「御社の強みはなに?」ということですね。

 

「いやいや、ただの代理店に強みも何も・・・」と思われるかもしれませんが、基本的にこういった代理店は、すでにWEB制作をしているなど顧客リストを持っている会社がよくなりますよね。

 

つまり、「WEB制作を安くしますよ。実はMEOもできるのでどうでしょうか?」というような営業ができますよね。

しかも、WEB制作でなくても、例えばコンサルティング業務や、中小企業診断などの中で「集客部分が問題なので、MEO対策しませんか?」とアドバイスしたり、士業の方であれば「MEO対策で経費つかっておきましょう」とアドバイスするなど、色々な発想ができますよね。

 

代理店のおおもとの会社も、「ただ単純にツールを売ること」ができなかったので代理店に任せたいという側面もあります。

そういったところで、御社の強みを活かした営業スタイルを確立することが重要でしょう。

新規代理店開拓

「代理店契約」にもよるとは思いますが、あなたが契約したように「MEO代理店になりたい!」と考えている代理店は、案外もりもり居ます。

やはり、既存事業+なにか売り上げをあげたい、と考えている会社がほとんどですので、新規で売り上げにつながる案件は一度話を聞いてみたくなりますよね。

 

なので、そういった代理店を「二次代理店」として活用する、契約時にマージンが発生するか確認するなどして、新たな代理店を開拓するという方法もあります。

まとめ

さて、ローカルSEOの代理店は結論から言えば、あまり儲からないと思います。

ただ既存の事業や強みと絡めて事業展開していけば、それなりに成果は上がりやすい分野かなと思います。

 

「ストック報酬」であることは、ほとんど間違い無いので、毎月5万円でも10万円でも地道に売り上げていけば、年商1000万円なども遠くありません。

案外まだまだMEO対策を本気で行なっている会社は少ないので、是非とも本気で取り組んでみてください。

 

 

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【無料】MEO対策で使える順位チェックツール3選【ローカライズ検索】

Google mapの検索順位をチェックするツールってあるの?」

「位置情報が検索結果に関わるので、ローカライズされた検索がしたい」

と思っている方に朗報です!

 

ローカルSEOの順位を簡単にかつ無料でできる無料ツールをご紹介いたします。

しかも、そのほとんどが無料でできてしまいますので、MEO対策会社が「弊社ならば位置情報を変えてローカライズ検索できますよ^^」と営業がいってくるのも大したことはありません。

Google Adwards

こちらはGoogle本社が提供している広告主向けツールです。

グーグルアドワーズの「広告プレビューと診断」の機能を使うことで、無料で「位置情報」を加味した検索結果を表示できるツールです。

もともと、Adwards自体はGoogleリスティング広告などを発行する際に使われるのですが、SEO対策においてはどれくらい検索されているのか?の数値感を調べるためなど非常に細かく広告主に公開されている情報が多くあります。

その一つが、位置情報を加味した検索結果の表示です。

 

Google Adwardsの使い方

アドワーズ自体にこちらGoogle AdWordsからご登録ください。

その後、「広告プレビューと診断」をクリックすると、下記画面に移動できます。

 

以下は、「居酒屋というキーワードを北海道で検索した結果」ですね。

言語は「日本語」、デバイスは「モバイル」(なんでもいいですが)にしています。

 

 

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また、以下は「沖縄」での検索結果です。

ぱっと見はわかりづらいですが、地図情報や検索結果をみると、北海道から沖縄に変わっていることがわかりますね。

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Google Adwardsの問題点

さて、ここまではMEO業者の営業の方も教えてくれる可能性があります。

そして「でも無料ツールなので、上位3社の結果しかわからないんですよ^^」と言われたりするんですよね(笑)

確かにそれは事実で、Adwardsはかなりシンプルに使いやすい反面、あくまで広告表示の仮の画面でしかないので、上位3社の結果しかわかりません。

しかし、以下でご紹介するツールでは、上位3社に限らず確認することができます。

 

無料ローカライズ検索ツール「I search from」

その名の通りといった感じですが、自分が検索する場所を書き換えることが簡単にできます。しかも、これは簡単に使えますし、検索順位が何位であろうともすべて表示することができます

ただし、基本的には英語で説明されているので、そちらだけご注意ください。

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以下、一通りの使い方です。

 

①Country(国)に「Japan」と入力(厳密には選択ですね)

②Language(言語)には「Japanese」と入力。

③Deviceはなんでもいいですが、お使いの端末を選ぶと良いかと思います。

④検索キーワードを入力します。

⑤「More option」のCity(街)を選びます。

(右側の「Location」の中身が変化したらOKです。うまくいかないときは、Countryを再度Japanと入力する、再度街を入力するなど試してみてください。)

⑥また、その下にある「Find only from the specified country(その国のウェブサイトのみ表示)」もチェックをつけておくと良いでしょう。

 

これで「新宿」に合わせて「居酒屋」を検索すると、

しっかり、新宿にある居酒屋が上位から順番に表示されます。

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実際に、こちらの検索画面にアクセスしていただければわかりますが、ふつうの検索結果ですので、20位などに限らず何位でも検索結果を確認することができます。

Googleディベロッパーツール(難易度高)

さて、次も本家Googleの機能を使ったツールです。

ディベロッパーツールとは、WEB開発者向けに公開されているものですね。Google Chromeにおいて、Windowsでは「検証」、Macでは「ディベロッパーツール」と表示されているものかなと思います。

こちらでは「Geolication」をもとに検索結果表示を変更できます。

つまり、緯度・経度を細かく設定することができますので、つまり30m刻みという超細かいレベルでの位置情報での検索結果を再現できます。

ディベロッパーツールの使い方

リテラシーの高い方のみご覧くださいm(_ _)m

まず、Googleの検索画面を開いた後にディベロッパーツールを開いてください。

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すると、上記のような画面が出てきます。右上の「・・・」からDock sideで様々な場所に表示できるのですが、僕の場合は全画面表示を選んでいます。

 

以下、具体的な方法です。

①右上の「・・・」をクリックします。

②「More tools」をクリックするとタブが開きます。

③その中から、「Sensors」をクリックします。

④すると、「Sensors」タブが開くので、一番上にあるGeolocationを書き換えます。

※緯度経度の情報についてはこちらのツールなどで簡単に調べられますし、グーグルで調べれば他にも様々なツールがあります。

 

この後、検索欄に「居酒屋」などと入れれば、30mレベルで細かく設定された場所で検索された結果が出てきます。

オススメは無料で使える「I search from」

様々なツールを紹介しましたが、上位までしか表示できないグーグルアドワーズや、30m感覚で調べられるグーグルディベロッパーツールは、絶妙に「位置情報を利用した検索結果を知りたい」時には使いづらいですね^^;

 

なので、おすすめは「I search from」です。

これであれば 完全に無料で位置情報検索かパーフェクトにできますからね。

 

ベストはお店のことを一番よく知り、お店を今後どうしていきたいかを一番考えている、店舗運営者の方自身がこういったツールで自分で調査していくことが重要です。 

 

簡単にMEO事業者やSEO事業者にまかせず、こういったツールをご自身で利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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Google Mapで上位を取るためのキーワードは何を狙ったらいいんだろう」

「どんなグーグルビジネスの店舗名や説明文にするべきなんだろう」

とお悩みの方はいませんか?

 

MEO対策をする上でキーワードの選択は非常に重要です。

「どんな検索ワードで上位を狙うのか」を決めておかなければ、当然それに伴った結果も出てきません。

 

偶然ではなく、自分自身の力でGoogleMap上で上位を勝ち取るためにできることをお教えしたいと思います。

狙うべきキーワードの種類

実は私たちがMEO施策で狙うべきキーワードというのは2種類あります。

ひとつが「ビッグキーワード」。そしてもうひとつが「ミドルキーワード」です。

ビッグキーワードとは?絶大な集客効果が期待

ビッグキーワードとは、検索される回数の多い検索語句です。

(例)

「新宿 居酒屋」

「歌舞伎町 キャバクラ」

「渋谷 カフェ」

検索される回数が多いということは、それだけ多くの人がそのキーワードから集客を期待することができます。

上記のようなキーワードは、毎月10万回程度検索されているようです。

GoogleMapで検索している人は、かなり店舗へ行きたい欲求が強いので、10%程度が実際に訪れると考えても、毎月約1万人程度がこれまでよりも訪れる可能性があります。

たとえ、1%として1000人が訪れる場合にでも、単価5000円として考えれば、500万円もの売上に直結する効果となります。

ビッグキーワードの弱点

一方、デメリットともいえるものは、競合が非常に多いことです。

当然ですが、上記のようなキーワードで上位を取ることは並大抵のことではありませんし、通常かけられる程度のMEO対策はどの店舗も行なっていると思います。

また、MEO対策で重要なのは継続力です。逆に言えば、他のコンテンツがこれまで上位のコンテンツを覆すということは非常に難しいのです。

SEO対策でも「Googleは昔からあるホームページを高く評価している」というのは常識であり、後発のまったく新しいサイトが覆すのはほとんど不可能です。

例えば、ホットペッパービューティーを覆すようなウェブサイトが生まれていないのと同じで、どれだけ資金や規模があっても、レッドオーシャン市場で後発者が追いつくのは並大抵のことではありません。

ミドルキーワードについて

私がオススメするのは「ミドルキーワード」です。

「ミドルキーワード」とは、それほど検索語句として大きな規模はないけれど、確実に集客効果がある、そこそこ検索されているキーワードです。

(例)

「西新宿 安い居酒屋」

「歌舞伎町 おすすめ キャバクラ」

 「渋谷 カフェ 電源」など

 

こういった検索回数は減るけれど、確実に検索されているキーワードで圧倒的1位をとることで、実はビッグキーワードで10位などになるよりは集客効果が高くなります。

 

実際の探し方としては 、以下のようにGoogleで実際に検索してみると、どのようなキーワードが関連して検索されているか?がわかりますよ。

こちらをベースに実際にGoogleMapでも検索し、競合が弱いキーワード市場で戦うようにしたほうが短期的に効果が出やすいです。(そして口コミ件数がストックされるとビッグキーワードも狙えてきます)

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おすすめのキーワードを意識した内容にする

こういった検索されているキーワードを狙っていくにはどのようにすれば良いでしょうか。

ひとつはグーグルビジネスのビジネス紹介に、上記のようなキーワードを織り交ぜて書くことが重要になります。

もうひとつの施策としては、実際の口コミの中に上記のようなキーワードを混ぜて記入してもらうことが重要になります。

 

実際の例を見てみるとよくわかります。

「渋谷 カフェ 電源」で検索した際に、上位表示される2つのカフェがあります。

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それぞれ、「電源」というキーワードが、1位のフリーマンカフェの場合には「口コミ」に、2位の楽天カフェの場合には「グーグルビジネス説明欄」に書いてあります。

これはあくまでも文字情報であることに注意してください。例えば、グーグルマイビジネスから「電源使えます!」と書かれた画像が上がっていたとしても、グーグルは正しく認識することができません。

 

そして上記のような施策をしっかり行えば、「渋谷 カフェ 電源」というキーワードで検索した際には、上位表示が確保されています。

(まあ・・・ちょっとエリア的に激戦区ではあるので、このミドルキーワードでも、口コミ数は2-300ないと勝負にならなさそうですが。)

 

(余談)最適な1ヶ月の口コミ件数について

「2-300件の口コミ」というところについて、もう少しお話しておきましょう。

この件数の口コミが、正当にGoogleに認められるには、通常最低でも1年〜2,3年かけてつけていく必要があります。

1日に1件コンスタントに口コミされるということはありえないので、2,3日もしくは1週間に1件程度が最適な口コミの件数だと思います。

なので、1ヶ月には多くても10件~15件程度の口コミを追加できるのがMAXであり、これはステルスマーケティングなどしなくてもお客様にお願いできるレベルだと思います。

あくまでもGoogleは自然であることを好みますので、無理に口コミの購入などはしないで、実際のお客様からの口コミを集めることを意識的に行いましょう。

(例えば、遠方・海外のgoogleアカウントが大量に口コミを書いていたりするのも不自然としてペナルティを食らったりします)

 

このあたりは、以下の記事でも詳しく説明しているので読んで見てください。

自分でMEO対策はペナルティ危険あり?初心者で出来る事と出来ない事

最後に

さて、今回はMEO対策に重要なキーワード選定方法として要点が3つあります。

・ビッグキーワードよりミドルキーワードを狙う。

・「狙う」とは、グーグルビジネスの説明や口コミに記載する。

・口コミはあくまで自然なものを(100回目)

 以上の点について意識して見てください。

 

もちろん「ビッグキーワード」ががら空きの場合はそれを取るべきですので全力で狙ってください。特に地方では、正直1ヶ月もあれば1位をとれそうなキーワードがゴロゴロしています。

 

案外かなり検索されているビッグキーワードの上位が弱い場合もまだまだ2018年でもありますので、色々とキーワードを探して見てください。

 

また以下、MEO初心者の方向けの記事なので読んでみてください。

 

meo-hikaku.hatenadiary.jp

【10分で解決】グーグルマップで店舗が表示されない時の対処法

selective focus photo of terrestrial desk globe

「美容院や飲食店を開店したのに、Google Mapに表示されないで困っている!」

「良く行く歯医者や自分の会社が表示されてないけど大丈夫?」

とお困りのみなさん!

 

それ、たった10分で解決できるかもしれませんよ。

 

というのも、GoogleMapにはそもそも「ここに店舗や会社がありますよ!」ということをお知らせしなければ、表示されることはありません。

 

そこで今回は、まだグーグルマイビジネス(Googlemapへの表示に必須のツール)への登録が住んでいない方向けの対策方法と、それが済んでいるのに登録されない!とお悩みの方向けの2つの情報をお知らせします。

 

Googleマイビジネスへ登録してない

まず、「グーグルマイビジネスって何ですか?」という方向けです。

実はGoogleMapは完全に自動で情報を取得しているわけではありませんし、例えば先月とか今年オープンしたお店をすべて把握しているわけではありません。

なので、必ずグーグルに「私はオーナーです!お店をオープンしました!」とお知らせする必要があります。

 

それがこちらのグーグルマイビジネスです。

www.google.com

 

非常に簡単に登録して行くことが無料でできます。

ただし、いくつかガイドラインなどがあり複雑ですので注意して利用してください。

 

例えば、よくあるガイドライン違反は

・「OO駅近くの美容院ならXXXXX」「ランチ50%オフ!居酒屋XXXX」のように、お店以外の情報が余計に入ってしまっている場合。

・店舗の説明に虚偽や嘘、顧客を惑わすようなキーワードが入っている。

などなどです。

 

「え?オーナーの私がOKなのにそんなものが?」と思ってしまうものもあるので、しっかりとガイドラインを読んで登録を進めてください。

 

Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドライン - Google マイビジネス ヘルプ

 

(参考)こちらの方は、「美味しいチーズの店〇〇〇〇」のような形で名前を出していたために、最初は登録できましたが途中から掲載停止されたようです。

Googleマイビジネスへのリスティング掲載停止のその後の顛末

 

既に登録が済んでいるのに表示されない場合

主に以下の3つのパターンで解決できます。

まだ登録作業が完了していない

情報を入力しても、登録作業が完了していない場合があります。

 

例えば、以下のような状況ですね。

・HPや電話番号などをまだ決まっていないからと記入していない

・オーナー認証作業が完了していない。

などなど。

 

また、Google自体も入力されて即日反映されるわけではありません。

一定の審査があり、数日から1週間程度は時間がかかると思ってください。

 

また、特に店名変更などの場合にはもっと時間がかかる場合もあります。

Googleは一度”正しい”と認めた情報をなかなか覆してくれません・・・)

何かしらのガイドライン違反がある

もしかしたらメールボックスの迷惑BOXなどに、Googleからメールが届いているかもしれません。

何かしらの違反内容があった場合は掲載されることはありません。

 

先ほどご紹介したように、「美味しいチーズの店〇〇〇〇」のような形で名前を出していたために、最初は登録できましたが途中から掲載停止された事例もあります。

 

ただし、それらが改善されれば数日から1週間程度で情報は反映されるので、一度メールやアカウント状況などを確認し、何かしら違反がないか確認しましょう。

競合が強すぎる

店名で検索すれば出てくるけど、「地域+美容院」などで検索で表示されないんだけど・・・。あるいは、店名で検索しているのに、同じ名前の別店舗が出てきてしまう!

というような、内容もあるかと思います。

 

その場合は、競合店舗が非常に強い場合などがあり、表示されない場合があります。

 

そういった時には、①差別化できるよう工夫する。②競合になんとしても打ち勝つ。必要があります。

 

まったく同業種で同じ店名というのはほとんど無いと思うので、しっかり業種やカテゴリーの登録、メニューや開店時間などの記載などを細かくする必要があります。(それによって多少は、検索ユーザーの傾向に合わせて表示内容が変わると思います。)

 

もしくは、いわゆる「MEO対策(グーグルマップ上位表示最適化)」を行うことで、競合店舗よりも上に表示できるように頑張るということで解決できます。

MEO対策は自分でできる

いずれにせよ、必要なことは3つかなと思います。

 

Googleマイビジネスでの情報を強化すること。

ガイドラインに違反しないように気をつけること。

・MEO対策をしっかり行なって行くこと。

 

そもそもそんな対策初めて聞いたよ〜という方もいらっしゃると思いますので、Google公式が発表している情報を元に以下の記事で解説しています。

 

【初心者向け】MEO対策とは?GoogleMapで上位表示する3つのポイント 

自分でMEO対策はペナルティ危険あり?初心者で出来る事と出来ない事

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Google Mapの上位表示対策って自分でできるんじゃない?」

「できるだけ安く、できれば無料で済ませたいんだけど」

と、お悩みのみなさん。

 

実は自分ですべてのMEO対策をするには、かなりリスクがあることをご存知でしょうか?今回は、自分でMEO対策した場合のリスクや、それを回避する方法などについておしらせします。

 

以下のように、初心者の方などが不用意に上位表示を目指すと炎上口コミがあふれるなど様々なリスクが付きまとうわけです。

 

実際には、完全に無料でパーフェクトなMEO対策は不可能です。ただ、60%くらいのものを自分で作って行くことはある程度可能だと思います。

そのあたりの、自分でMEO対策する上で気をつけなければいけない点についてご説明します。

 

Googleガイドライン違反リスク

実はGoogleMapに掲載する情報はなんでも良いわけではありません。

例えあなたがビジネスオーナーで、間違った情報じゃなかったとしても、ガイドラインを遵守しなくてはならないのです。

 

例えば、以下のようなガイドラインGoogleでは定められています。

低品質、関連性がない、または閲覧の妨げとなる。たとえば、誤字や奇抜な文字を含むコンテンツ、意味不明なコンテンツなどがこれにあたります。

特別キャンペーン、特別料金、特典などを過度に強調する。たとえば、「すべて 50% 引き」、「地元で人気のベーグルが 500 円!」などのフレーズは使用できません。

(引用:Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドライン

 

実際に違反となるようなものとしては、

・特定の駅から実際に歩いてかかる時間よりも短く記載する。

・できるだけ上位表示されるよう、「OO駅近く!」など書いてしまう。

・「50%引き!」などのキャンペーンを書いてしまう。

などなど…

 

「え?そんなことで?」と思われるようなことや、「オーナーの私がOK出したら大丈夫じゃない?」と思うようなことでも、規約違反の内容が実はたくさんあります。

こういったペナルティチェックを、確実に初心者が行うことは実際には難しいと思います。また一度でも多大なペナルティを食らってしまうと、ほぼ永続的にGoogle内でのコンテンツ上位を狙うことは難しくなります。

口コミの購入など違反施策に走るリスク

MEO施策をしていると、素人でも対策しやすいものに口コミの購入があります。

ビッグキーワードで検索してみるとわかりますが、「口コミ数」と「レビューの高さ」がかなり大きな比重を占めていることは明らかです。

一方で、口コミの購入は明確な違反行為です。また、業者であればあるほどGoogleからは嫌われているので、見つかりやすくなっています。

 

例えば、以下のような方法でGoogleは虚偽口コミを判別しています。

Google内で急激にプラスの口コミコンテンツが増えた。

・同じアカウントや同じIPアドレスから大量に口コミが増えた。

・ほとんど同じ文章の口コミばかりが投稿されている。

 

より大量に処理している口コミ業者は基本的にGoogleから見つかっています。

じゃあ「素人」の友達にお願いすればいいのではないか?と考えるかもしれませんが、それも注意して行う必要があります。

 

つまり、短期間に集中的に同じエリアではありえないスピードで口コミが増えることによって、Googleからは異常として検知されてしまうのです。

また、普段であれば一切口コミをかかないアカウントたちが急に1つの店舗だけに口コミを書き始めることも異常として扱われてしまいます。

 

あくまでも、自然な形でお客様にあげていただくことの方が、効果的ですし実際の評価もバラけるので自然な形になるかと思います。

どうしても対策方法が行き詰まる

基本的な内部施策・外部施策を行い切ったところまで行っているのに、他社よりも下位表示されてしまうことは、一般的によくあることです。

そういうときに、追加で何か施策を初心者が思いつくでしょうか。

例えば、グーグルストリートビューへの登録であったり、様々な自社WEBサイトへのGooglemapの掲載であったり、SEO方面からMEO対策をしていったりと、実はまだまだ出来ることはたくさんあります。

しかし、初心者かつ時間がないビジネスオーナーにとって、それらを時間を使って完全無料で行うこと、はほとんど不可能だと思います。(特にストリートビューなんかは、自分でやってもお金がかかりますからね)

また、そのクオリティというのは十分に保証できないというところもあります。

一方で業者に安易に任せるのも良くない。

結論的に「じゃあ素人では何もできないんだね!」というところに落ち着いてしまいそうですが、安易に業者に丸投げすることも良くないことです。

 

というのも、何もわからない状況でMEO業者にすべてをお願いしても、クオリティの低い施策でぼったくりまくられるだけが落ちです。

結局、ペナルティを喰らうわ、高いお金もかかって効果は出ないわ、で散々だった店舗の声などもあるようです。

 

本当に大切なのは、継続的に(といっても、1,2年くらいの話ですが)Google上でのコンテンツを増やしたり、どういった情報が足りてないのか同業別エリアを分析するなど、自分でしっかり勉強をして行くこと。

そして、それら自分でできる対策やある程度「クオリティ」について自分の目が養えてる状況で、プラスアルファで業者を活用して行くのがベストな選択かと思います。

 

常識的なレベルで言えば、数ヶ月で効果が出るのはありえない世界です。

 

一方で、例えば財閥系企業のように何十年何百年もかけて信用構築する必要もありません。たった1年〜2年間しっかり頑張れば、誰でもGoogle上で圧倒的な効果を出すことができるのです。

【初心者向け】MEO対策とは?GoogleMapで上位表示する3つのポイント

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MEO(Map Engine Optimization)とは何か?

MEOとは、Map Engine Optimizationの略です。基本的には、ほとんどの人が使っているGoogle Map(グーグルマップ)上での地図検索エンジン(マップ検索エンジン)の最適化の事をいいます。

また、「ロカールSEO」という形で呼ばれることも海外では多いそうです。どちらも、エリアで検索した際に、どうすれば上位表示されるのか?という対策方法ですね。

これらは一般的に、サーチエンジンでの検索上位を狙うことをSEO(=serch engin optimization)というのと似ています。実はSEOと同様に、MEOもしっかりと対策することによって上位表示を狙うことができるのです。

MEO対策をするメリット

MEO対策は今すぐ対策するべきメリットがたくさんあります!(2018年現在でも当然ですが効果が非常に高いです。)

 

 

 

MEO対策をすることによって期待できることは以下の3つがあります。

圧倒的なコストパフォーマンス

MEO対策は、一般的にはお金がかからない対策となります。

また、もしプロに頼んだとしても相場としては月々3万円程度です。

HPを作ったりするだけでも30万円などかかったりしますが、それよりもずっと費用をかけずに対策することが可能です。

それだけ安価な一方で、「渋谷 歯医者」「新宿 居酒屋」などで1位をとることができれば、びっくりするほどの広告効果を得られます。

(毎日何百人という今すぐ行きたい人が、上記キーワードで検索しているはずですからね!)

継続的かつ安定した集客効果

またMEO対策とは、1日や1ヶ月といった期間で効果があるものではありません。

一度上位表示されると、かなり長い期間に渡って上位を独占することが可能です。

なぜなら、MEO上位表示に重要なのはレビュー数や評価の高さになっており、上位表示されるということは、それだけ口コミの数や評価が一定以上あるからです。

 

つまり、後発の店舗や会社がそれを超えることなどほとんど不可能なのです。

「後から参加した会社が大量に口コミとかしたら負けちゃうんじゃない?」

と、思われるかもしれませんが、Googleは一般的に短期間で集中的に口コミされるようなステマは大きなペナルティをくらいます。

 

ということは、自然な口コミやレビューはカウントされないので、継続的に得られる上位表示を一度勝ち取ってしまうと、ひっくり返されるリスクはほとんどん無くなります。

SEOにも相乗的に効果アリ!

またMEO対策で効果が出ると、公式HPのSEO対策にもなります。

Googleという同じプラットフォームが扱っているので、「良いお店である」とGoogleに認めてもらえれば、検索エンジンでも上位表示してもらえるのです。

なので、これまでSEO対策ではほとんど勝ててなかった会社も、GoogleMapで上位表示されたとたんに、食べログホットペッパー、あるいは公式サイトがかなり上位に表示されて集客効果が何十倍にもなったという事例もあります。

MEO対策のデメリット

ほとんどデメリットはありませんが、以下のような所はありますよね。

新規顧客が増えすぎてしまう点

昔、私自身が常連さんが多い飲食店を経営していたのですが、一度新聞に掲載されたことがあります。その時には、常連さんがほとんど入れなくなるほど集客効果があり、新規のお客様ばかりになってしまいました。

そういった形で、効果が出始めると「これまでとは違ったお店」になってしまう可能性はゼロではありません。

(もちろん、一般的には新規顧客が増えることはいいことなのですが…)

多少お金か手間がかかってしまう点

プロに頼んだ場合には月々3万円程度のお金がかかります。

そうでない場合には、自分自身でしっかり上位表示対策をしていかなければいけません。

実際にお店やビジネスをしている一方で、こういったマーケティング業務をするのは非常に大変です。

おそらくほとんどの人にとっては未開の地ですから、0から勉強してかなりの時間をかけなくてはいけません。

そうでない施策を考えるならば、お金を払わなくてはいけないというところがあります。

上位表示を前提にビジネス拡大すると危険

少し遠い話かもしれませんが、もしもMEO対策が非常にうまくいき、上位表示されると集客効果が本当にかなりあります。そうなると、お店自体でキャパシティを増やすため、新たな人材などを獲得する必要があると思います。

ただ、まだ安定的に上位表示されていない場合や、何らかのGoogleからのペナルティで上位表示が崩れてしまった場合に、一気に集客効果がなくなってしまう点にご注意ください。

(例)以下のように、急に表示されなくなることもあります。

そうなると、最悪の場合上位表示の集客力を前提とした体制は一気に人あまりになります。そういったリスクを排除するためにも、プロに頼むというのは一つの選択肢となりそうです。

Google公式が語るMEO上位表示のポイント

実は、グーグルが公式に発表しているMEO対策のポイントが3つあります。

検索語句と店舗までの【距離】

検索されたキーワードが、例えば「渋谷駅 + 何か」ならば、渋谷駅からの距離が近い方が優先的に表示されます。

距離とは、検索語句で指定された場所から検索結果のビジネス所在地までの距離を指します。検索語句で場所が指定されていない場合は、検索しているユーザーの現在地情報に基づいて距離が計算されます。

(引用: Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する)

検索語句と店舗の【関連性】

検索されたキーワードが、例えば「どこか + 居酒屋」ならば、お酒が飲める飲食店や、居酒屋という名前がつけられた店舗を優先的に表示します。また、店舗であれば現在営業している店舗を優先的に表示しているようです。

関連性とは、検索語句とローカル リスティングが合致する度合いを指します。充実したビジネス情報を掲載すると、ビジネスについてのより的確な情報が提供されるため、リスティングと検索語句との関連性を高めることができます。

(引用: Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する)

店舗自体の持つ【知名度

検索対象の店舗自体が、どれだけ多くの人に知られているのか?も検索表示される指標のひとつです。

Googleマップ上のレビュー数、レビューの高さ、画像や情報コンテンツ量がかなり重要な指標のひとつになります。

ただ、WEB上でのホームページや、店舗についての取材記事、ホットペッパー食べログに掲載はあるか?店舗名のあるSNSなどを使ってHPなど連携しているか?、などなどインターネット上にある全体的な情報量がものをいいます。

知名度とは、ビジネスがどれだけ広く知られているかを指します。ビジネスによっては、オフラインでの知名度の方が高いことがありますが、検索結果にはこうした情報が加味されます。たとえば、多くの人に知られている著名な美術館、ランドマークとなるホテル、有名なブランド名を持つお店などは、ローカル検索結果で上位に表示されやすくなります。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も知名度に影響します。Google でのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果の掲載順位に影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、掲載順位が高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、SEO の手法もローカル検索結果の最適化に適用できます。

(引用: Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する)

無料でできるMEO対策とは?

グーグルマイビジネスの作成

 現在、なにもやっていない方、という前提にたてば、まずはGoogleMap上への登録が必要となります。

 

Google Mapの登録には、先ずはグーグルマイビジネスへの登録が必要になります。

Google マイビジネス - Google で無料のビジネス リスティングを作りましょう

 

こちらからご自身のビジネスについて、順番にすべてきっちり記入して行きましょう。

細かい方法やポイントなどについては、別途記事にしてまとめたいと思います。

写真の充実はひとつのポイント

Googleマップ上にはできるだけ多く画像コンテンツを掲載しましょう。

少なくとも、店内や外観や、実際のビジネス内容などに関する写真が10枚程度はあればよいと思います。

お客様や友達からの口コミ収集

また、月に2,3個ずつお客様や友達から口コミを収集していきましょう。

ある程度の文章量と、できれば高いレビュー評価があるとなお良しです。(まあこればかりは、お店側がコントロールできないところなのですが・・・)

 

注意点としては、以下2つです。

①一度に何十個も集めるとペナルティを食らうので危険です。

②お客様に高評価をお願いしすぎると、「実はこの店は高評価をしろと要望されます」という評価やGoogleへの報告をされる場合があり危険です。

 

(例)例えばこんな感じですね・・・。

 

無料でできるから!と、やりすぎてしまう方が多いので本当に注意です。

あくまで、自然な人気店というのがGoogleからは好まれますから、そういった形になるよう企業努力をしていくことが上位表示の最短ルートです。

MEO対策の対応地域

MEO対策は全国津々浦々どこでも利用可能です。

北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

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無料で出来るオススメのMEO対策方法

私の思う、オススメのMEO対策方法は【基本を抑えること】につきます。

すぐにプロに頼ったり、グーグルインサイドビューなど、営業の言われるままにお金を払って上位表示に躍起になる企業が多くあります。

そう焦ってステルスマーケティングやスパム行為をすることは、お客様もGoogleも望んでいません。

実は、ほとんどの店舗はMEO対策なんて本気でやっている会社はとても少ないんです。

とりあえず無料でできる範囲で構わないので、基本的な、【営業時間】や【ホームページ】、【店内写真】や、【本来使うべきプラットフォーム(食べログホットペッパーなど)】をしっかり活用することだけでも全く上位表示効果が違います。

先ずはこういったところをしっかりMEO対策してから、更に上位表示を目指すにはどうすればよいのか?のご相談をご検討してみてはいかがでしょうか。