MEO対策のやり方

MEO対策(ローカルSEO)のプロによる、店舗や企業広報担当者必見のMEO(GoogleMap)対策業者を比較しました。メリット・デメリット、特徴や評判などを軸に徹底分析。MEO対策、webマーケティング初心者向けコンテンツ, 総合ランキングなど

【無料】MEO対策で使える順位チェックツール3選【ローカライズ検索】

Google mapの検索順位をチェックするツールってあるの?」

「位置情報が検索結果に関わるので、ローカライズされた検索がしたい」

と思っている方に朗報です!

 

ローカルSEOの順位を簡単にかつ無料でできる無料ツールをご紹介いたします。

しかも、そのほとんどが無料でできてしまいますので、MEO対策会社が「弊社ならば位置情報を変えてローカライズ検索できますよ^^」と営業がいってくるのも大したことはありません。

Google Adwards

こちらはGoogle本社が提供している広告主向けツールです。

グーグルアドワーズの「広告プレビューと診断」の機能を使うことで、無料で「位置情報」を加味した検索結果を表示できるツールです。

もともと、Adwards自体はGoogleリスティング広告などを発行する際に使われるのですが、SEO対策においてはどれくらい検索されているのか?の数値感を調べるためなど非常に細かく広告主に公開されている情報が多くあります。

その一つが、位置情報を加味した検索結果の表示です。

 

Google Adwardsの使い方

アドワーズ自体にこちらGoogle AdWordsからご登録ください。

その後、「広告プレビューと診断」をクリックすると、下記画面に移動できます。

 

以下は、「居酒屋というキーワードを北海道で検索した結果」ですね。

言語は「日本語」、デバイスは「モバイル」(なんでもいいですが)にしています。

 

 

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また、以下は「沖縄」での検索結果です。

ぱっと見はわかりづらいですが、地図情報や検索結果をみると、北海道から沖縄に変わっていることがわかりますね。

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Google Adwardsの問題点

さて、ここまではMEO業者の営業の方も教えてくれる可能性があります。

そして「でも無料ツールなので、上位3社の結果しかわからないんですよ^^」と言われたりするんですよね(笑)

確かにそれは事実で、Adwardsはかなりシンプルに使いやすい反面、あくまで広告表示の仮の画面でしかないので、上位3社の結果しかわかりません。

しかし、以下でご紹介するツールでは、上位3社に限らず確認することができます。

 

無料ローカライズ検索ツール「I search from」

その名の通りといった感じですが、自分が検索する場所を書き換えることが簡単にできます。しかも、これは簡単に使えますし、検索順位が何位であろうともすべて表示することができます

ただし、基本的には英語で説明されているので、そちらだけご注意ください。

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以下、一通りの使い方です。

 

①Country(国)に「Japan」と入力(厳密には選択ですね)

②Language(言語)には「Japanese」と入力。

③Deviceはなんでもいいですが、お使いの端末を選ぶと良いかと思います。

④検索キーワードを入力します。

⑤「More option」のCity(街)を選びます。

(右側の「Location」の中身が変化したらOKです。うまくいかないときは、Countryを再度Japanと入力する、再度街を入力するなど試してみてください。)

⑥また、その下にある「Find only from the specified country(その国のウェブサイトのみ表示)」もチェックをつけておくと良いでしょう。

 

これで「新宿」に合わせて「居酒屋」を検索すると、

しっかり、新宿にある居酒屋が上位から順番に表示されます。

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実際に、こちらの検索画面にアクセスしていただければわかりますが、ふつうの検索結果ですので、20位などに限らず何位でも検索結果を確認することができます。

Googleディベロッパーツール(難易度高)

さて、次も本家Googleの機能を使ったツールです。

ディベロッパーツールとは、WEB開発者向けに公開されているものですね。Google Chromeにおいて、Windowsでは「検証」、Macでは「ディベロッパーツール」と表示されているものかなと思います。

こちらでは「Geolication」をもとに検索結果表示を変更できます。

つまり、緯度・経度を細かく設定することができますので、つまり30m刻みという超細かいレベルでの位置情報での検索結果を再現できます。

ディベロッパーツールの使い方

リテラシーの高い方のみご覧くださいm(_ _)m

まず、Googleの検索画面を開いた後にディベロッパーツールを開いてください。

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すると、上記のような画面が出てきます。右上の「・・・」からDock sideで様々な場所に表示できるのですが、僕の場合は全画面表示を選んでいます。

 

以下、具体的な方法です。

①右上の「・・・」をクリックします。

②「More tools」をクリックするとタブが開きます。

③その中から、「Sensors」をクリックします。

④すると、「Sensors」タブが開くので、一番上にあるGeolocationを書き換えます。

※緯度経度の情報についてはこちらのツールなどで簡単に調べられますし、グーグルで調べれば他にも様々なツールがあります。

 

この後、検索欄に「居酒屋」などと入れれば、30mレベルで細かく設定された場所で検索された結果が出てきます。

オススメは無料で使える「I search from」

様々なツールを紹介しましたが、上位までしか表示できないグーグルアドワーズや、30m感覚で調べられるグーグルディベロッパーツールは、絶妙に「位置情報を利用した検索結果を知りたい」時には使いづらいですね^^;

 

なので、おすすめは「I search from」です。

これであれば 完全に無料で位置情報検索かパーフェクトにできますからね。

 

ベストはお店のことを一番よく知り、お店を今後どうしていきたいかを一番考えている、店舗運営者の方自身がこういったツールで自分で調査していくことが重要です。 

 

簡単にMEO事業者やSEO事業者にまかせず、こういったツールをご自身で利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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